魚箱ラベルはアートであり、市場は美術館である。

そこに見えるは素敵な情景

こんにちは!

今日も「おととごと。の魚箱ラベル市場探訪」略して「ラベたん」のお時間がやってまいりました!

ラベル探訪していると、

「このラベル…めっちゃ色んなとこにあるやん」と思って写真撮影をして、

「私のデザインしたラベルもこんなにいっぱい出て欲しい」と思いつつ

「…でもなんとなく見覚えある気もする…」って帰宅してPCの保存データ確認したら

これ私がデザインしたやつですやん!!!

てなる時がたまーーーーにあります。

その時のニヤニヤっぷりったらないですよね…!

いや、覚えとけよ!て話ですが(笑)

「この筆字私っぽいけどな…」

「このイラスト見覚えあるけどな…」

ていうのはちょいちょいあります←

さて、今日のラベルは「ストーリーを感じさせるラベル」です。

それではいってみよー!

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香川県漁連「宵〆ぶり」

色数:6色(フルカラー(CMYK)+金+白)

用途:ぶり

とても綺麗なラベルです。

「宵〆」からストーリーを想像させる

「〆る」というのは、魚を新鮮なうちに処理する事です(詳しくはこちらの投稿へ!)

「宵」は、日が落ちてすぐの時間帯を指すそうです。

日が落ちて月が出てくる頃に〆られた鰤、というのを想像させる、背景の月光。

こんな美しい月夜の下で〆られてるんだな…鰤…

なんとなく神々しいですね。

箱が並んだ時に更に威力を発揮する

この「宵〆ぶり」の箱が並ぶと、圧巻です。

すごく目立ちますね!

あと、ぶりの右下にあるハンコのようなデザインも生きてます。

荒波!カラフル!激しい筆文字!も魚箱ラベル!って感じがして好きですが、宵〆ぶりのような、漁獲から出荷までのストーリーを感じさせるラベルもおもしろいなぁと思いました。

あと、台車に箱を積み上げる事を想定したレイアウト、というのも頭の片隅に置いてデザインしようと感じました(^-^)

これから宵の月を見たら、きっと「宵〆ぶり」を思い出すんだろうなぁ…

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