魚箱ラベルはアートであり、市場は美術館である。

それ何の箱なん?が計算なんです

こんにちは!

今日も「おととごと。の魚箱ラベル市場探訪」略して「ラベたん」のお時間がやってまいりました!

コロナの影響がものすごいですね。

そんなタイミングでワタクシ、風邪をひいております…!

お医者さんに行ってお薬もらって寝込んだらだいぶマシになってきました…

皆様もお気をつけて…!

さて、今日もこだわりの逸品見ていきます。

それではいってみよー!

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高浜「海峡」

色数:4色(黒・白・赤・水色)

用途:鮮魚?

色々気になる点があるラベルです。

シンプルを追求したデザイン

特に商品名がなく、会社名のみのラベルはだいたい「鮮魚全般」に使用されるラベルなのかと推測できるのできます。

このラベルは大きく「海峡」と書かれています。右側に「高浜」と記載があるので、会社名は高浜なのかな?

また、「対馬海峡」ではなく、「海峡」の2文字でインパクトを与えています。

会社名を1番大きく記載するのではなく、「海峡」の文字を強調する所がまず他のラベルではあまりない、こだわりポイントですね。

シンプルかつ多色使い

これだけ大きなラベルサイズで、余白もたくさん取っていてなおかつ4色使いというのが、「かなりこだわってるな~」とうなるポイントです。

実は、画像を拡大してみて初めて裏打ちされている事に気づきました…!

これだけシンプルなデザインだと、裏打ち(下地に白をひくこと)は必要ないようにおもいますが、そこをあえて裏打ちする事で発色がかなりよくなっていますね。

シンプルでベタ面が多いデザインこそ、裏打ちが生きてくるという、新たな発見でした。

必要最低限の情報・目を引くワードのみを強調、あえての裏打ち。

シンプルすぎるな…と思いきや、かなり計算されたデザインだという事に気づいて、度肝を抜かれたのでした。

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