魚箱ラベルはアートであり、市場は美術館である。

斬新を貫ける企業は強い

おはようございます!

今日もおととごと。の魚箱ラベル市場探訪、略して「ラベたん」のお時間がやってまいりました。

サイト立ち上げて早4日、「ラベたん見たよ!」というお声も頂けてとても嬉しいです。

魚箱ラベル(時々農産箱ラベル)の魅力をお伝えできるよう、更新していきます!

さて、今日のラベルはかなり攻めたデザインとなっております。早速見ていきましょー!

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厚岸マルユウ「ガキカキ君」

色数:CMYK(フルカラー)+白の5色

用途:牡蠣箱

かなり攻めてますね。

名前とフォントに既視感ですが気のせいです。気のせいですよ。

このデザインにGOを出した厚岸マルユウさんに拍手

ラベルに限らず、デザイン依頼を受ける時、「斬新なデザインを」と言われることが多々ありますが、最終的に本当に斬新なデザインになる事は少ないような気がします。

しかしこの「ガキカキ君」はかなり斬新なデザインになっていますね。

色数も5色で結構コストかかってるし、もしや中身のパッケージも同じデザインでブランドとして統一しているのかな?と思いググってみたところ

やはり通販サイトがありました!

マルユウ商品取り扱い通販サイトはこちら→んーうまい.com

ガキカキ君だし牡蠣むいちゃいましたが問題ありません。気のせいです。

話が逸れましたが、ブランド化するにしても、このイカついお兄ちゃんキャラをOKとする厚岸マルユウの懐深さに拍手を送りたい。

印刷の下地に白をひく理由

ラベルの印刷にフォーカスしてみると、フルカラー印刷の下地に、白をベタ塗りしています。

これは「裏打ち」と言って、印刷の発色をよくするほか、発泡スチロールの粒と粒のつなぎ目が印刷に影響しないようにする為の処理です。

上の画像のちょうどお兄さんの頭あたりを見ると、発泡スチロールとラベルの境目がわかると思います。

この処理があるのとないのでは、発色は格段に違います。

魚箱ラベルにもQRコード、増えてます

最近、魚箱ラベルにもQRコードを記載するデザインが増えています。

魚箱ラベルにQR載せてアクセスする人いるのかな…?と思っていたのですが、最近は一般人にも開けている市場も多く、外国人観光客も増えているので、お客さんとして市場を回っていてこのラベルを見つけたら、ちょっと読み取ってみようかなと思ってしまいますね。

私も気になって調べましたから(笑)

サイト誘導も視野に入れて、キャラも確立していて目を引く、ネーミングとフォントはこれでホンマに大丈夫なん?と若干ハラハラさせられる、実に斬新なデザインでした(^-^)

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