魚箱ラベルはアートであり、市場は美術館である。

蓋に貼ってもいける。それが魚箱ラベル。

こんにちは!

今日も「おととごと。の魚箱ラベル市場探訪」略して「ラベたん」のお時間がやってまいりました!

先日、娘(6歳)とバレンタインデーのチョコを買いに行ったのですが、お友達(男の子)にプレゼントするチョコどれにする?と聞いたら

「○○くんのおうちの人みんなで食べれるようにいっぱい入ってるやつがいい」

「ハートも入ってるしこれにする」

と、なかなか女子力高めな発言をしてビビりました(笑)

春には色んなお友達が離れ離れになるし寂しいね、と言うと「生きてたらまた会える」みたいな事言うので「お…おん…」となる母でした。

子供の方が悟ってますね…

さて、今日のラベルは蓋に貼るタイプの魚箱ラベルです。

それではいってみよー!

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(有)丸共水産 岡山生かき

色数:3色(黒・青・赤)

用途:牡蠣

この画像よく見たら手書きで「伊勢エビ」て書いてる…恐らくたまたま伊勢エビを入れていた箱に牡蠣箱の蓋を代用したと思われる。ややこしや。

デザイン面が大きく目立つ

これまでご紹介してきたラベルは、箱の側面に貼るものばかりでしたが、今回は蓋の天面に貼るタイプのラベルです。

側面に貼るタイプと天面に貼るタイプの違い、それはデザイン面積の大きさです。

側面ラベルは、箱の形状からどうしても横長になるのに対し、天面ラベルは縦幅が大きく取れて正方形に近い形になります。

側面は横長
縦に大きいのでグラデーションの幅も大きくとれる

縦に長いと、グラデーションの幅も広がって全体的に見栄えのいいデザインになりますね。

筆字も大きく配置できます。しかし、蓋に貼ると箱を重ねた時に見えないのでは?という疑問が出てきますね・・・

商品への期待値を上げるための魚箱ラベル

このラベルの商品はおそらく「贈答用」なのではないかと考えられます。

箱を重ねてしまうと見れなくなりますが、贈答用の場合は受け取って一番最初に目がいくのが蓋なので、贈答用の牡蠣はだいたい蓋貼りラベルが多い印象です。

誰かからの贈り物として受け取った時に、箱の中身への期待感をアップさせる役割としての魚箱ラベル。

そういう視点でも、いかにワクワク感を与えることができるか考える必要があるな、とまた新たな発見をしたのでした。

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