魚箱ラベルはアートであり、市場は美術館である。

あえての魚箱ラベル感を出さないラベル

こんにちは!

今日も「おととごと。の魚箱ラベル市場探訪」略して「ラベたん」のお時間がやってまいりました!

頑張って毎日更新していた「ラベたん」・・・6日もお休みしてしまいました。゚(゚^o^゚)゚。

楽しみにしてくれていた方々、ごめんなさい!

お休みしていた間何をしていたのかというと・・・

和歌山に行っておりましたー!!!

こちらのラブカたんは、先日話題になった串本海中公園で展示されていたラブカたんです。

今は和歌山県立自然博物館にて標本展示されております。

正面顔も撮影できるよ❤️

和歌山県立自然博物館は初めて訪れたのですが、展示方法から展示物まで本当に生き物好きにはたまらない施設でした!アカグツたんがいたのには感動・・・しかもタコノマクラと一緒に展示してるんだよ!

なんせおととごと。さんは深海生物イラストレーターの肩書きもありますので・・・(HPはこちら
なんともたまらん空間でした。また行きます←

その他、新宮市にある児童館の中にはなんと・・・

さかなクンさんの直筆イラストが!!!

めっちゃ激写していたら、「これさかなクンの絵なん?!」と数名の地元民が驚いてましたよ。

さかなクンさんの素晴らしさを布教しておきました。

和歌山でしっかりチャージしてきたので、ラベたんも引き続き更新していこうと思います!
どうぞお付き合いください( *´︶`*)

さて、今日のラベルは一見すると確実に魚箱ラベルではない、そんなデザインです。

それではいってみよー!

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マルヨ YOSHIDA

色数:2色(黒・赤)

用途:鮮魚箱?

黒は全ての色において万能

今回、赤と黒の2色印刷です。

黒は全てのインクの色を消しますので、2色が重なっても印刷が汚くなることはありません。

この特性をいかして、赤と黒でメリハリのある配色にして目立つようデザインされています。

このラベルにもアイツがいませんよ・・・?

さて、ラベたん読者の中でアイツがいないことに気づいた方はどれくらいいるでしょうか?

よーく見てみてください

さて、何がないでしょうか・・・?

正解は・・・

・・・

・・・

そう、光電管マークとプラマークです!!

「プラマーク?光電管マークって何?」という方はこちらの記事を参照↓

つまり、このラベルも手貼りの可能性があるという事です。
あまり数が出ないアイテムなのかもしれませんね。

ほとばしる野球チーム感

さて、デザインを見ていくと

発泡スチロールに貼られていなければ、何のラベルかわからないですね。

でも、このデザインも目を引く一つのアイデアだと思います!

シンプルに「かっこいい!!」で目に止まるデザインを魚箱ラベルで表現するのは、実は案外難しいんじゃないかなと思います。

商品の良さを伝えるためにどうしても説明的になってしまうんですよね。

そこを、あえてプラマークも排除して、屋号と店名だけでシンプルにデザインしたこのラベルは、本当に目に入って来やすく感じました!

simple is best は、魚箱ラベルにも有効なようです。また一つ勉強になりました!

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