魚箱ラベルはアートであり、市場は美術館である。

【大事なお知らせ】と【ちょこっとコラム】

こんにちは!

今日も「おととごと。の魚箱ラベル市場探訪」略して「ラベたん」のお時間がやってまいりました!

今朝、木津市場のメルマガが届きまして…

今世界を騒がせている、新型コロナウイルスの影響により…

4月まで木津の朝市はお休みだそうです(´;ω;`)

大事なお知らせだお☆

ただ、市場自体は営業しているのでラベル探索はできるようです。安心した。

日程チェック!

木津の朝市は歌あり!先着プレゼントあり!抽選プレゼントあり!せり体験あり!なとても素敵なイベントです。

再開が待ち遠しいですね…!

さて、今日はちょこっとコラム。

特色印刷とフルカラー印刷の違いについて書いてみようと思います。

それではいってみよー!

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魚箱ラベルは大体特色印刷

まず画像で比較してみましょう。

上が特色印刷、下がフルカラー印刷です。

この画像で説明すると、特色というのは、赤インクと緑インクそれぞれを調合して印刷したものです。

フルカラーは、CMYKインクを掛け合わせて印刷(プリンターなど想像してもらうとわかりやすい)したものです。

フルカラーよりは特色印刷の方がコスパもよいため、基本的にデザインは特色印刷メインで作ります。

どうしても写真を入れたい!多色を使いたい!というオーダーの際はフルカラーデザインを考えますが、普段特色デザインで慣れているので、

「えー!こんなに色使っていいのー?!」

とドキドキしながらデザインする時があります(笑)

特色デザインの楽しみ

大体のオーダーが「色数は2~3色」なので、限られた色数でいかに目立つデザインを作れるかというのが毎回の課題です。

時にグラデーションや半調を駆使して、多色に見えるように工夫しながら…

おかげで、特色デザインが得意という強みができました(^-^)

特色デザインが活かせる場面、それはシルクスクリーン印刷でオリジナルグッズを作った時です!

このティッシュケースは無地の生地にドット柄と深海生物柄を印刷しています。

オリジナルグッズのデザインも、基本シルクスクリーン印刷ですので、特色印刷と考え方が同じです。

そんなおととごと。さんの雑貨は3月15日のてづくり&アートバザールで購入できますよ~( *´︶`*)

最終的にステマ臭くなりましたが気のせいです。気のせいだよ。

自分のこれまでの仕事や知識が、他の所でもいかせるのは嬉しいですね( *´︶`*)

ぜひ、魚箱ラベルを見かけた時は「これは何色なのかな」と考えてみてください!

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